子供(八ヶ月 娘)を抱いて外出すると、良く声を掛けられる。
毎朝、同じバス停を利用するとなると挨拶の一つもするようになる。
その中に小学3年生の女の子がいる。
この子、ちびまる子の実写版そのもので・・気さくに誰にでも話しかけている。
こんなオッサンにも赤ちゃんを抱いているというだけで警戒することもなく。
今では、学校であった事やら給食の話、友達の話。を挨拶代わりに話してくる。
その姿はとても愛嬌が有り、「守ってあげなきゃ」という気持ちにさせられ、彼女と会うのが楽しみになっていた。
今朝のこと・・・
いつもより少し遅めに家を出た。
交差点に差し掛かる手前でバスが通り過ぎるのを目撃。
「仕方ない次のバスで行こう」と歩いていると、彼女が後ろから「いま何時?」と聞いてきた。
彼女の乗るはずのバスは、たった今通り過ぎてしまった・・
「今、行っちゃったよ」というと彼女は「マジで・・」と絶句。
彼女の行きたい場所に行くバスは・・20分後・・遅刻確定だ。
学校の時間割りを見つめながら「どうしよう」と悩む彼女。
学校に遅刻しないで済む、もう一つの手段は都バスではナイ「めぐりん」に乗ること。 しかしこの「めぐりん」バスカードは使えず。
100円の現金払いのみしか受け付けない。
「めぐりん」に乗ればイイと薦めると、彼女はうつむいた。「百円持ってない」
「どうしよう・・」と悩む彼女に、思わず「百円あげる」と言ってしまった。
「でも・・・」「いいよ。じゃあ貸してあげるよ。今度あったら返してくれればイイよ」
まだ、どうしたらいいのか悩む彼女。
そうこうしているうちに「めぐりん」は到着。
百円玉を彼女へ差し出すと、バツの悪い顔をしながらも受け取りバスに乗り込んだ。
途中で下車する自分が、降り際に手を振ると・・振り返してくれたものの笑顔はなかった・・・・。
バスを降りた後、こんな事してよかったのかな?と疑問が頭を巡る。
お互い顔見知りとはいえ、名前も住所も知らない。
そんなオジサンから100円を借りてしまった彼女の気持ちを考えると・・
非常に複雑で余計な事をしてしまったかなと後悔。
彼女がお母さんに話したとき、お母さんは怒るだろう・・
そして彼女は落ち込んじゃうんじゃないか・・・
う〜ん。どうも本当に余計なお節介ですな。
明日からも元気な笑顔で挨拶してくれるといいのだが・・・後悔先に立たず。
ちなみに昨日も稼動ナシ。
毎朝、同じバス停を利用するとなると挨拶の一つもするようになる。
その中に小学3年生の女の子がいる。
この子、ちびまる子の実写版そのもので・・気さくに誰にでも話しかけている。
こんなオッサンにも赤ちゃんを抱いているというだけで警戒することもなく。
今では、学校であった事やら給食の話、友達の話。を挨拶代わりに話してくる。
その姿はとても愛嬌が有り、「守ってあげなきゃ」という気持ちにさせられ、彼女と会うのが楽しみになっていた。
今朝のこと・・・
いつもより少し遅めに家を出た。
交差点に差し掛かる手前でバスが通り過ぎるのを目撃。
「仕方ない次のバスで行こう」と歩いていると、彼女が後ろから「いま何時?」と聞いてきた。
彼女の乗るはずのバスは、たった今通り過ぎてしまった・・
「今、行っちゃったよ」というと彼女は「マジで・・」と絶句。
彼女の行きたい場所に行くバスは・・20分後・・遅刻確定だ。
学校の時間割りを見つめながら「どうしよう」と悩む彼女。
学校に遅刻しないで済む、もう一つの手段は都バスではナイ「めぐりん」に乗ること。 しかしこの「めぐりん」バスカードは使えず。
100円の現金払いのみしか受け付けない。
「めぐりん」に乗ればイイと薦めると、彼女はうつむいた。「百円持ってない」
「どうしよう・・」と悩む彼女に、思わず「百円あげる」と言ってしまった。
「でも・・・」「いいよ。じゃあ貸してあげるよ。今度あったら返してくれればイイよ」
まだ、どうしたらいいのか悩む彼女。
そうこうしているうちに「めぐりん」は到着。
百円玉を彼女へ差し出すと、バツの悪い顔をしながらも受け取りバスに乗り込んだ。
途中で下車する自分が、降り際に手を振ると・・振り返してくれたものの笑顔はなかった・・・・。
バスを降りた後、こんな事してよかったのかな?と疑問が頭を巡る。
お互い顔見知りとはいえ、名前も住所も知らない。
そんなオジサンから100円を借りてしまった彼女の気持ちを考えると・・
非常に複雑で余計な事をしてしまったかなと後悔。
彼女がお母さんに話したとき、お母さんは怒るだろう・・
そして彼女は落ち込んじゃうんじゃないか・・・
う〜ん。どうも本当に余計なお節介ですな。
明日からも元気な笑顔で挨拶してくれるといいのだが・・・後悔先に立たず。
ちなみに昨日も稼動ナシ。























































